LINEを活用したCRMなら「ソーシャルPLUS」

LINEの配信費用を抑えながら、
売上アップを目指すセグメント配信

LINEの一斉配信から、一人ひとりに合わせたセグメント配信へ。
顧客データを活用し、無駄な配信を減らしながら売上アップを目指します。

  • LINE配信量 約1/25 配信量を抑えながら売上伸長
  • LINE経由の受注金額 約3倍 セグメント配信の活用成果

※それぞれ異なる導入企業の事例です。成果は各事例の公開時点のものであり、同様の成果を保証するものではありません。

スマートフォンのLINEメッセージを中心に、顧客データの分析や会員情報との連携がつながるLINE CRMのイメージイラスト

PROBLEM

こんなお悩み、ありませんか?

  • 友だちは増えているのに、
    売上への貢献が見えない

  • 一斉配信が中心で、
    無駄な配信が多い

  • 顧客情報はあるのに、
    LINE配信に活用できていない

  • 配信費用が気になり、
    施策を増やしにくい

2026年10月
料金改定

2026年10月1日から、LINE公式アカウント(スタンダードプラン)の追加メッセージ料金が改定されました。配信数が多いほど1通あたりの単価が下がる従来の仕組みが見直され、大量に配信している企業ほど、配信費用が増えやすくなっています。「誰に、何を送るか」を見直すことが、これまで以上に大切です。

そんな課題を解決するのが、
顧客データを活用した
LINEのセグメント配信
です。

ID連携なしでできる
セグメント配信

LINEのID連携をしていない友だちにも、友だち追加経路やアンケート・診断の回答、Webサイト上の行動などを活用したセグメント配信ができます。

青山店で友だち追加した人に、3日後に店舗イベント、7日後に青山店限定クーポンを届けるステップ配信のイメージ
  • 友だち追加経路別の配信
  • アンケート回答別の配信
  • 診断結果別の配信
  • 条件を満たすWeb行動に応じたリマインド配信

ID連携でできる
セグメント配信

LINEアカウントと自社の会員情報を紐づけることで、購入履歴や会員ランク、ポイント情報などを活用した、より高度なセグメント配信が可能になります。

「東京都」「30代」「VIP会員」などの条件に合う人だけを選んでLINEメッセージを届けるイメージ
  • 会員ランク別の配信
  • 購入履歴に応じた配信
  • ポイント情報を活用した配信
  • 会員データと自社システムを連携した自動配信

COMPARISON

LINE公式アカウントの
標準機能との違い

LINE公式アカウントの標準機能でも、属性や行動に応じた絞り込み配信が可能です。
ソーシャルPLUSなら、さらにアンケート回答やWebサイト上の行動、自社の会員・購買データなどを活用したセグメント配信ができます。

活用するデータごとの、LINE公式アカウントの標準機能とソーシャルPLUSの比較
活用するデータ 主な目的 LINE公式アカウントの
標準機能
ソーシャルPLUS
推定属性・メッセージへの反応(みなし属性・オーディエンス) 開封・クリックした人への再案内や、地域・年代に合わせた案内 ○ 標準機能を利用
友だち追加経路 店舗・Webサイト・広告など、友だち追加の入口ごとに案内を変える ○※1 ○人数にかかわらず経路ごとに配信できる
アンケート回答 LINE上では分からない情報を聞き、それに合った情報を届ける △※2 ○
診断結果 診断で関心を知り、自分に合う商品・サービスの検討を後押し — ○
Webサイト上の行動(追跡タグで計測した商品閲覧・カート追加など) 検討中の人に、タイミングを逃さず再案内する △※3 ○
会員データ 友だちと会員情報を結びつけ、利用状況に合わせた案内で、購入・申込・来店や継続利用につなげる — ○
会員・購買データ+API連携(自社システムとの連携) 配信を自動化し、再入荷やポイント付与などを、お客様ごとの内容でタイミングよく知らせる — ○

対応 条件・制約あり(注釈を参照)

  1. ※1配信に利用するには、オーディエンスのサイズが50以上必要です。
  2. ※2有料の「CRMオプション」(スタンダードプランで月額5,000円・税別、友だち数10万人未満などの条件あり)を追加すると、フォームの回答に応じたタグ付けとセグメント配信ができます。
  3. ※3標準機能でも、LINE Tagとステップ配信を組み合わせて近い配信ができますが、すでに購入・申込を済ませた方にも届く場合があります。

出典:ソーシャルPLUS「ソーシャルPLUSでできるLINEのセグメント配信」の比較表をもとに作成

USE CASE

代表的なLINEを活用した施策

LINEでアンケートを配信し、回答をもとにセグメントを作成、回答者にクーポンを届け、好みに合わせたメッセージを配信する流れ

Aアンケート × セグメント配信

回答内容に合わせたメッセージを配信

LINEでアンケートを実施し、回答内容に応じて自動でタグ付け。興味・関心ごとにセグメントを作成し、メッセージを出し分けます。

セグメント配信の仕組み

  1. アンケート
    回答
    興味のある商品カテゴリを回答
  2. 自動
    タグ付け
    回答内容に応じてタグを付与
  3. セグメント
    配信
    タグをもとにおすすめ商品や関連情報を配信

※図は配信の流れの一例です。質問内容やタグは目的に合わせて設定できます。

自社サイトで肌タイプ診断のポップアップを表示し、LINEの友だち追加後に診断を実施、結果に合わせた商品を紹介して自社サイトの商品ページへ誘導する流れ

B診断コンテンツ × LINE

診断結果に応じた
商品・サービスを提案

診断結果に合わせて商品やサービスを提案。ユーザーの興味・関心に合った情報を届け、購入や申し込みにつなげます。

診断コンテンツの成果

診断完了率60.6%

診断完了後の
EC流入率
58.0%

コンバージョン率4.6%

※3つの数値は、いずれも同じ化粧品ECで肌の悩みを聞く診断を実施した際のものです。成果は商材や配信条件によって異なります。

商品を閲覧・カートに追加したまま離脱したユーザーに、LINEでリマインドメッセージを自動配信し、再訪・購入につなげる流れ

Cカゴ落ち・閲覧落ち配信

購入を迷っているユーザーに
リマインド

商品を閲覧・カートに追加したまま購入に至らなかったユーザーへ、LINEでリマインドを自動配信。再訪問や購入を後押しします。

メッセージ経由の平均CVR

閲覧
リマインド
2.9%

カート
リマインド
18.7%

チェックアウト
リマインド
20.6%

※リマインドメッセージ配信数を母数に、メッセージ経由でのコンバージョン数の割合を算出しています。

LINEのユーザー情報と自社サイトの会員情報(購入商品・会員ランクなど)をID連携で突合し、自社データを活用したLINE配信が可能になるしくみ

D会員・購買データ × セグメント配信

会員情報や購買履歴に応じた配信

LINEのID連携によって、会員ランクや購買履歴、会員属性などのデータを活用。一人ひとりの状況に合わせたメッセージを届けます。

導入企業の成果

セグメント配信
のCTR
20%超一斉配信時は約3%

問い合わせ
CVR
約4倍メール比

LINE経由の
受注金額
約3倍

※各数値は異なる導入企業の事例です。成果は配信条件や取り組みによって異なります。

CASE STUDY

導入企業の成果

業種や活用するデータはさまざま。
配信の効率化と成果の向上を両立しています。

  • ヒラキ株式会社のご担当者の皆さま

    ヒラキ株式会社様靴・衣料・日用雑貨の通販

    LINE配信量

    約1/25に抑制

    一斉配信をやめ、メルマガで成約に至らないお客様に絞ったセグメント配信へ。配信量を約25分の1に抑えながら、LINE経由の売上を伸ばしました。

    事例を読む
  • 株式会社ナースステージの事例インタビュー

    株式会社ナースステージ様看護師・医療従事者向けEC「ナースリー」

    LINE経由の受注金額

    約3倍

    会員登録時のLINEログイン導入と、購買履歴や誕生日に合わせたセグメント配信で、リピート売上が新規売上を上回るまでに。

    事例を読む
  • 株式会社キャリアデザインセンター「女の転職type」の事例インタビュー

    株式会社キャリアデザインセンター様人材・転職支援「女の転職type」

    LINE経由の応募数

    2年で7倍

    LINEログインで会員登録と同時にID連携を進め、求人の閲覧・応募データに合わせたメッセージ配信を実施。LINE経由の応募数を伸ばしました。

    事例を読む

EC以外の業種でも豊富な実績

ECだけでなく、人材サービスなど幅広い業種で、LINEを活用したCRM施策を支援しています。

※事例の内容・数値は、各事例の公開時点のものです。成果は商材や配信条件によって異なり、同様の成果を保証するものではありません。

WHY US

ソーシャルPLUSが
選ばれる理由

  1. 01

    LINEの友だち追加からID連携、
    セグメント配信まで幅広く支援

    友だちを増やし、ID連携を進め、そのデータを配信に生かす。この流れを途切れずにつなげる仕組みを一貫して提供します。

    • LINE接点の獲得とID連携
    • 顧客理解とデータ活用
    • セグメント配信・自動化

    ほかのLINE拡張ツールをご利用中でも、Message ManagerのWebhook転送機能で併用できます。

  2. 02

    豊富な導入実績と、
    LINEヤフー認定
    パートナーの知見

    LINEヤフーの「Technology Partner」コミュニケーション部門で、最上位の「Premier」に4期連続で認定。350社以上のLINE CRMを支援してきた知見を生かします。

    LINEヤフー Technology Partner 2026 Communication Premier、Sales Partner 2026 Select の認定バッジ
  3. 03

    施策設計から
    導入・運用改善まで伴走

    活用できるデータやシステム、運用体制は企業ごとに異なります。課題や環境に合わせて支援します。

    • LINE活用の戦略設計
    • 施策実行と運用サポート
    • 効果検証と改善支援

DOWNLOAD

LINEのセグメント配信について、
もっと詳しく知りたい方へ

資料3点セットのイメージ(「ソーシャルPLUSのご紹介」の表紙と目次)

ソーシャルPLUSのサービス概要やLINEマーケティングツールの活用方法、導入企業の事例をまとめた資料3点セットをご用意しています。成果につながるLINE CRMの取り組みに、ぜひお役立てください。

資料3点セットの内容

  • ソーシャルPLUSのサービス概要
  • LINEマーケティングツールの具体的な活用方法
  • 実際の導入事例

導入のご相談やご質問はこちら

お問い合わせ

FAQ

よくあるご質問

LINE公式アカウントの標準機能とは何が違いますか?

標準機能の絞り込み配信に加えて、アンケートや診断の回答、Webサイト上の行動、自社の会員・購買データを配信の条件に使えます。データごとの違いは「標準機能との違い」の比較表をご覧ください。

LINEのID連携をしていなくてもセグメント配信できますか?

はい。友だち追加経路・アンケートの回答・診断の結果・Webサイト上の行動を使った配信は、ID連携をしていない友だちにも行えます。会員ランクや購入履歴など、自社の会員データを使う配信にはID連携が必要です。

どのような顧客データを配信に活用できますか?

友だち追加経路、アンケートや診断の回答、Webサイト上の行動のほか、ID連携した会員の購入履歴・会員ランク・ポイントなどを活用できます。会員・購買データは、Message ManagerのAPIやCSVでデータ連携・設定を行うことで、配信の条件として使えます。

現在利用しているLINEツールとの併用は可能ですか?

はい。すでにほかのLINE拡張ツールをご利用中の場合も、Message ManagerのWebhook転送機能を活用して併用できます。ご利用中のツールや構成に合わせてご案内しますので、お気軽にご相談ください。

LINE公式アカウントの運用について相談できますか?

はい。LINE活用の戦略設計から、初期設定・施策の設計やフロー構築・KPI設計などの運用サポート、施策後の効果検証と改善のご提案まで支援しています。「自社のデータをどう活用できるか」「どの施策から始めればよいか」といった段階からご相談いただけます。