お気に入り登録されている商品が再入荷したタイミングや値下げされたタイミングで、対象商品をお気に入り登録しているユーザーへメッセージを個別配信します。
ユーザーごとのお気に入り情報や商品情報をもとに配信対象を特定し、商品画像・商品名・価格・商品詳細URLなどを差し込みながら、Flex Messageでパーソナライズされた通知を配信できます。
Flex Message APIを利用することで、自社会員基盤やCRM/CDPなどのシステムから、LINEメッセージを個別配信できます。

ユーザーごとに異なる商品URL、商品名、テキスト、カテゴリ情報、金額、詳細URLを送信する場合は、Flex MessageのJSONコードに差し込み、Flex Message APIを実行します。
Flex MessageはJSON形式で記述する必要があります。
Flex Message Simulatorというツールを利用すればデザインからコード生成までプレビューで確認しながら直感的に行うことができます。※LINE Developersへのログインが必要です。
また、ソーシャルPLUSでは、汎用性のあるFlex Messageデザインのテンプレート及びJSONコードを公開していますので、デザインの参考にご活用ください。

Flex Message API実行時際に、「custom_aggregation_unit」で任意の集計単位のユニット名を指定することで、Message Manager上でユニット単位で統計情報(配信数、開封数、開封率、クリック数、クリック率)が集計できます。

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