Flex Messageを活用する

メッセージマネージャーを利用して自由なレイアウトのカスタムメッセージ(Flex Message)を配信する方法

Flex Messageの設定

Flex MessageはJSON形式で記述します。コードの知識がない場合でも、Flex Message Simulatorというツールを利用すればノーコードで作成できます。

Flex Message Simulatorでメッセージを作成し、メッセージマネージャーを利用してメッセージを配信する方法を解説します。

1.Flex Message Simulatorでメッセージを作成

LINE Flex Message Simulatorにログインして、レイアウトを確認しながらFlex Messageを作成します。

Flex Messageの作り方については、LINE Developers のドキュメントをご参照ください。

▼下記ページにて、メッセージのデザインを確認しながら、コピーして使えるコード設定例も公開しています。ぜひ併せてご覧ください。

Flex Message | カスタムメッセージ テンプレートギャラリー

Flex Message Simulator:画面イメージ

2. Flex Message SimulatorからJSONをコピーする

「View as JSON」ボタンをクリックします。

「Copy」ボタンをクリックします。

3.コピーしたコードをメッセージマネージャーに貼り付ける

メッセージマネージャー>メッセージ配信>コンテンツ で Flex Messageを選択し、
「JSONのコード」に先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

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